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最新情報

2026.10
ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

【10月休館日】
・5日(月)・19日(月)・20日(火・振替休館日)・26日(月)
【11月休館日】
・2日(月)・9日(月)・16日(月)
・24日(火・振替休館日)・30日(月)

2026.10
星空情報【星座ってなんだろう?】
みなさんは”星座”というと、何を思い浮かべますか?星と星を線で結んで、それを何かの形にしたものでしょうか?でも、そうするとどの星座にも属さない星がたくさんできてしまいます。 1930年、国際的な天文会議で「星座は全天を88に分けた区画」と決められました。区画同士は隣り合っているので、目に見えないような暗い星も必ずどれか一つの星座に属します。 宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に次のような会話があります。『もうこゝらは白鳥区のおしまひです。ごらんなさい。あれが名高いアルビレオの観測所です。』
右図の青い線は ”はくちょう座”の区画を示し、黄色い線は星座内の星と星を結んだ線です。”おしまい”のあたりにはアルビレオがあります。(☆印) アルビレオは色の違う2つの星から成る天体で、夏の観望時のメインですが、10月中でも頭の真上を羽ばたく白鳥のおしまいのあたりで輝いています。ぜひその姿をご覧ください。

2026.10

開館時間、利用料金、予約方法、アクセス等については 「ご利用の案内」をご覧ください。

2026.10

予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254

今月のみどころ

今月の1枚
M31
(アンドロメダ銀河))

M31アンドロメダ銀河


トピック=M31アンドロメダ銀河:銀河(アンドロメダ座)
私たちの住む天の川銀河の隣にある美しい銀河です。暗く澄んだ夜空では肉眼でも存在がわかり、双眼鏡や望遠鏡で見ると、巨大な楕円の光芒の広がりを楽しめます。
基本情報
【月の見やすい時期】
     14日~16日(昼の観望)
      19日~24日(夜の観望)
     〇満月26日、●新月11日
【星の見やすい時期】 1日~15日、29日~31日
【観望可能な惑星】
 水星:1日~11日(昼の観望)
 土星:14日~31日(夜の観望)
 海王星:22日~31日(夜の観望)

【主な観望対象】
デネブ:一等星(はくちょう座)、M31:アンドロメダ銀河(アンドロメダ座)、いるか座γ(ガンマ):二重星(いるか座)、M15:球状星団(ペガスス座)、土星、海王星



イベント情報

10月9日(金)~14日(水)
18:10~19:30、
19:40~21:00
子ども向け 秋の星座教室 《土星も見える》
アンドロメダ座やペガスス座など秋の主な星座と、人気の高い土星を観望します。土星の環も確認しましょう。その他、この季節の天体も観望します。
10月27日(火)
第3回 20:10~21:00
月撮影会(3) 《望遠鏡でまるい月を写そう》
お手持ちのビデオ・一眼カメラで月やクレーター等を撮影します。望遠鏡にカメラ本体を接続して撮影します
10月23日(金)~25日(日)
第1回 19:10~20:00
第2回 19:10~20:00
第3回 20:10~21:00
月のクレーターを見よう
月齢13の頃の月を観望します。双眼鏡から大型望遠鏡まで、大きさの違う望遠鏡を使い様々な見え方をお楽しみいただきます。迫力ある月のクレーターも見られます。
10月30日(金)、
11月1日(日)~6日(日)
、10日(火)~15日(日)
18:10~19:30、
19:40~21:00
秋の星座観望会《土星も見える》
ペガススの四辺形を目印に、アンドロメダ座やペガスス座、うお座、みずがめ座などの秋の星座を探します。さらに大きさの違う望遠鏡を使って、秋の星座内にある有名な天体を観望します。土星も見られます。
10月31日(土)
19:10~21:00
写真撮影会2 《M31アンドロメダ銀河を撮影しよう》
お手持ちの一眼カメラでM31アンドロメダ銀河の全体像を撮影します。望遠鏡にカメラ本体を接続し撮影します。