観望内容・プラネタリウム番組案内

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最新情報

2024.6

 

ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

【6月休館日】
・3日(月)・10日(月)・ 17日(月) ・24日(月)
【7月休館日】
・1日(月)・8日(月)・ 16日(火・振替休館日)
・22日(月)・29日(月)

2024.6
星空情報【かんむり座を探してみよう】
この時季になると日没時刻が遅くなるので、星がよく見えるのは夜8時頃です。 その時刻、東の空を見上げてみると右のような美しい星の並びを見つけることができます。あまり明るい星はないのですが、7つの星がこじんまりと並んでいるので、比較的見つけやすい星座です。“かんむり座”と言います。

星座の形に線で結んでみると右のようになります。
神話では酒の神ディオニュソスが奥さんに贈った冠が星座になったとされています。7つの星の中で一番明るい星が2等星の“アルフェッカ”、別名“ゲンマ”とも言い、ラテン語で「宝石」を意味します。まさにこの星座にぴったりの名前です。
天文館のテラスからもよく見ることができます。
2024.6

開館時間利用料金予約方法アクセス等については 「ご利用の案内」をご覧ください。

2024.6

予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254

今月のみどころ

今月の1枚
 (M13)
M3


トピック=M13:球状星団
北天で最大の球状星団です。美しさは全天一とも言われ、65cm望遠鏡で見ると、多くの星が何重にも重なって見えます。

基本情報

【月の見やすい時期】
 8日~14日(昼の観望)
 8日~17日(第1回観望)
 9日~19日(第2回観望)
 10日~20日(第3回観望)

  〇満月22日、●新月6日  

【星の見やすい時期】
1日~9日、25日~30日

【観望可能な惑星】
木星:16日~26日(昼の観望 前半)

【観望対象】
スピカ:一等星(おとめ座)、
M13
:球状星団(ヘルクレス座)
コル・カロリ:二重星(りょうけん座)



イベント情報

6月15日(土)、16日(日)
13:30~21:00
※16日は20:00までとなります。
県民の日無料開放日
6月15日は「栃木県県民の日」です。15日(土)・16日(日)を無料開放日とします。昼の部から夜の部まで無料となります。事前に予約をお願いします。
6月16日(日) 
第3回観望(20:10~21:00)
月撮影会3
お手持ちのビデオ・一眼カメラで月やクレーター等を撮影します。望遠鏡にカメラ本体を接続して撮影します。
7月14日(日)
第3回観望(20:10~21:00)
月撮影会4《ホームビデオカメラ・一眼カメラで月を撮影しよう 》
お手持ちのビデオ・一眼カメラで月やクレーター等を撮影します。望遠鏡にカメラ本体を接続して撮影します。
7月19日(金)、20日(土)、21日(日)
19:00~21:00
小学生向け 工作教室 《手作り望遠鏡で月を見よう》
手作り望遠鏡を作成し月を観察します。また、天文館にある望遠鏡で見る月との見え方の違いを比較します。大きな望遠鏡でこの時季に見られる天体も観望します。保護者の方と一緒にご参加ください。一家族で望遠鏡1台とします。
申し込みは7月2日から開始します。
7月26日(金)~28日(日)、
19:40~21:00 

  
夏の星座観望会 《天の川も見よう》
夏の大三角からはくちょう座、こと座、わし座、南に下がってさそり座やいて座など、夏の星座を探します。夏の大三角を通る天の川も見られます。さらに、望遠鏡を使って夏の星座内にある天体も観望します。実際の星を見ながら星座解説をおこないます。