観望内容・プラネタリウム番組案内

星空の見方

ギャラリー

よくある質問

最新情報

2022.7.02
ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

【8月休館日】1日(月)・8日(月)
※8月13日(土)は、イベント開催のため一般観望はできません。
・15日(月)・16日(火)・ 22日(月)・29日(月)

2022.04.01

開館時間利用料金予約方法アクセス等については 「ご利用の案内」をご覧ください。

2022.04.01

予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254

今月のみどころ

今月の1枚
M57
M51:子持ち銀河

トピック=M57:惑星状星雲
こと座にあり、リング状になっていることから、環状星雲・リング星雲などとも呼ばれる星雲です。星の終期に放出されて球状に広がったガスが、中心星からの紫外線を受けてけいこうとうのように光っています。

基本情報
【月の見やすい時期】 3日~9日、
          〇満月12日、●新月27日
【星の見やすい時期】
1日、15日~31日
【観望可能な惑星】
水星:7日~(昼の観望で可) 
金星:1日~8日(昼の観望で可)
土星:14日~28日(第3回観望で可)、29日~(第2回観望から可)
その他の惑星は観望不可。

観望対象
ベガ:一等星(こと座)、M17(オメガ星雲):散光星雲(いて座)、M11:散開星団(たて座)、M57(リング星雲):惑星状星雲(こと座)



イベント情報

8月6日(土)、7日(日)
(18:10~20:00)
夏休み工作教室(小学生対象)
望遠鏡を作って月を観察しよう!!

手作り望遠鏡を作成し、その望遠鏡で月を観望します。また、65cm望遠鏡や双眼鏡での見え方と比較します。
8月10日(水)
第3回観望(20:10~21:00)
写真撮影会5《初心者の方大歓迎
  一眼カメラで月を撮影しよう⑤ 》

お手持ちのデジタルカメラで月やクレーター等を撮影します。65㎝反射望遠鏡や15㎝望遠鏡にカメラ本体を接続し撮影します。
8月13日(土)
19:00~21:00
ペルセウス座流星群観望会
流星群についての説明と流星観望 8月13日前後はペルセウス座流星群の活動が活発になり、たくさんの流星が流れます。天文館では13日にホテル前広場で観望会を開きます。
8月17日(水)~21日(日)
 第3回観望(20:10~21:00)
夏の星座観望  夏の大三角から星座を探す(M57、M8、M1、アルビレオ)
夏の大三角からはくちょう座、こと座。わし座、南に下がってさそり座と、夏の星座の探し方を学びます。65㎝望遠鏡を使って夏の星座内にある有名な天体を観望します。 星座解説(夏の大三角 織姫と彦星 はくちょう座、こと座、わし座、さそり座、いて座  土星、ベガ、アルビレオ、ダブルダブルスター アンタレス等)
8月23日(火)~26日(金)
8月28日(日)
第3回観望(20:10~21:00)
夏の天の川を見よう   双眼鏡を使って星のじゅうたんを歩こう!
夏の大三角からはくちょう座、こと座。わし座、南に下がってさそり座と、夏の星座の探し方を学びます。65㎝望遠鏡を使って夏の星座内にある有名な天体を観望します。 星座解説(夏の大三角 織姫と彦星 はくちょう座、こと座、わし座、さそり座、いて座  土星、ベガ、アルビレオ、ダブルダブルスター アンタレス等)
8月27日(土)
第2回観望~
第3回観望(19:10~21:00)
写真撮影会6《夏の星座や天の川を撮影しよう》
星の動きに合わせて、カメラを動かすと、肉眼では確認できない淡い天体を写すことができます。そのような方法で、夏の天の川を撮影してみませんか。30秒以上の長時間露出ができるカメラをお持ちでしたら、撮影が可能です。たくさんの星や星雲が映ったきれいな写真が取れますのでチャレンジしてください。