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最新情報

2026.02
ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

【2月休館日】
・9日(月)・12日(木・振替休館日)・16日(月)
・24日(火・振替休館日)
【3月休館日】
・4日(水・振替休館日)・9日(月)・16日(月)・23日(月)
・24日(火・振替休館日)・30日(月)

2026.02
星空情報【ひなまつりの夜に皆既月食を楽しもう】
来月の初め、3月3日、ひな祭りの夜に皆既月食があります。月食とは、太陽と月(満月)、そして地球が一直線に並ぶ時に起きる現象です。
太陽の光を受けて明るく輝いている地球は、反対側に影を作ります。そこに月が入ってくることで月表面に暗い影ができるのです。それが月食です。
 月食には月の一部だけが暗くなる”部分月食”と、全部が暗くなる”皆既月食”とがあり、今回は皆既月食となります。19時頃から部分食が始まり、20時過ぎには皆既食となります。食が完全に終わるまでに3時間以上の天体イベントが楽しめます。
普段は月明かりがあると夜空の星は見にくくなりますが、月食の時にはたくさんの星が輝いて見えるようになります。さらに皆既食の時だけに見られる赤銅色の月も期待できます。
天文館でも観望会を実施しますのでぜひおいでください。
2026.02

開館時間利用料金予約方法アクセス等については 「ご利用の案内」をご覧ください。

2026.02

予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254

今月のみどころ

今月の1枚
M42(オリオン大星雲)
M42(オリオン大星雲)


トピック=M42(オリオン大星雲):散光星雲(反射星雲)
望遠鏡で見ると鳥が翼を広げた姿に似ています。中心部分の四重星「トラペジウム」は、この星雲から生まれたばかりの新しい星の姿です。
基本情報
【月の見やすい時期】
    1日~ 3日、19日~27日(昼の観望)
   20日~28日(夜の観望)
   〇満月2日、●新月17日
【星の見やすい時期】5日~22日
【観望可能な惑星】
  木星: 1日~28日(夜の観望)
  天王星: 1日~28日(夜の観望)
【主な観望対象】
ベテルギウス:一等星(オリオン座)、リゲル:一等星(オリオン座)、シリウス:一等星(おおいぬ座)、M42(オリオン大星雲):散光星雲(オリオン座)、カストル:二重星(ふたご座)、木星天王星



イベント情報

2月6日(金)~2月8日(日)、
2月11日(水)~14日(土)、
20日(金)、22日(日) 、
※2月は第1回・第2回・第3回観望
2月7日は第1回観望のみ
3月は第2回・第3回観望
3月6日(金)~8日(日)、
13日(金)~15日(日)、
20日(金)
木星を見よう
人気の高い木星を見ます。縞模様やガリレオ衛星のある木星をご覧いただきます。

地球の大気の揺れ方で、見え方も大きく変わります。ご了承ください。
2月7日(土) 
  19:10~21:00
写真撮影会7 《ホームビデオカメラで木星を撮影しよう》
お手持ちのビデオカメラで木星を撮影します。望遠鏡にカメラ本体を接続し撮影します。
2月21日(土)
  19:10~21:00
写真撮影会8  《M42 オリオン大星雲を撮影しよう》
お手持ちのビデオカメラで木星を撮影します。望遠鏡にカメラ本体を接続し撮影します。
2月27日(金)~3月1日(日)
第1回・2回・3回観望
月のクレーターを見よう
月齢10から月齢12にかけての月を観望します。双眼鏡から大型望遠鏡まで、大きさの違う望遠鏡を使い、様々な見え方をお楽しみいただきます。迫力ある月のクレーターも見られます。