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最新情報

2026.09
ふれあいの丘天文館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

【9月休館日】
・7日(月)・14日(月)
・24日(木・振替休館日)・25日(金・振替休館日) ・28日(月)
【10月休館日】
・5日(月)・19日(月)・20日(火・振替休館日)・26日(月)

2026.09
星空情報【人類が初めて目にした月のクレーター】
今年の中秋の名月は25日。旧暦8月15日の十五夜に見える月を”中秋の名月”と呼び、特別美しいものとして見てきました。収穫の季節とも相まって、お供え物をし、お祝いをする風習もありました。この時の月を見上げ、「月には餅つきをしているうさぎがいる。」とも言われました。 さて、月のうさぎは、月面の黒っぽく見えるところを指しますが、  ここは“海”と呼ばれます。およそ40億年前にできた深くて大きなクレーターに、底部から噴出したマグマが堆積し平原となったところです。“晴れの海”や“豊かの海”などがありますが、中でも“静かの海”は、人類が初めて月面に足跡を残した場所として知られています。 今年4月、アメリカNASAが打ち上げた「オリオン」という有人宇宙船が月を周回し、帰還しました。その際に「東の海」という、裏側の巨大クレーターを確認しました。これまで、無人探査機からの観測はありましたが、実際の目視は初めてでした。 今後も月への進出がますます深まりそうです。

2026.09

開館時間利用料金予約方法アクセス等については 「ご利用の案内」をご覧ください。

2026.09

予約なしでも天体観望は可能ですが、予約なしで来館された場合、臨時休館・団体貸切・占用利用等によって観望できないことがあります。予約なしで来られる方は、直前に観望の可否をお電話でご確認の上、ご来館ください。お問合せ先:天文館の電話番号 0287-28-3254

今月のみどころ

今月の1枚
月(中秋の名月)
月(中秋の名月)


トピック=月(中秋の名月)
今年の中秋の名月は9月26日になります。中秋の名月は見やすい高さの月になることが多く、平安時代に「お月見」をする風習が中国から入り、次第に日本の文化に定着しました。満月は7日です。
基本情報
【月の見やすい時期】
      16日(昼の観望)
      20日~25日(夜の観望)
      〇満月27日、●新月11日
【星の見やすい時期】 1日~15日、29日、30日
【観望可能な惑星】
 金星:1日~8日(昼の観望)
【主な観望対象】
アルタイル:一等星(わし座)、いるか座γ(ガンマ):二重星(いるか座)、ガーネットスター:脈動変光星(ケフェウス座)、M15:球状星団(ペガスス座)、M31:アンドロメダ銀河(アンドロメダ座)、土星海王星



イベント情報

9月1日(火)~13日(日)
10月2日(金)~4日(日)
第2回19:10~20:00
第3回20:10~21:00
天の川を見よう
空の条件が良い時に、夏の大三角の一角であるはくちょう座に沿って、ぼんやりと雲のような白い帯が見えます。天の川です。双眼鏡や望遠鏡を向けるとそれが星の帯であることが良く分かります。実際に天文館のテラスで天の川に沿って点在する美しい天体もご覧いただきます。
9月19日(土)
13:30~16:00
街角観望会③ 《昼の部 太陽を見よう》
水遊園駐車場に太陽望遠鏡を設置し、太陽表面にある黒点やプロミネンスの様子を観 望していただきます。天文館は平常通り開館しています。
9月23日(水)、27日(日)
第2回19:10~20:00
第3回20:10~21:00
月のクレーターを見よう
満月の頃の月を観望します。双眼鏡から大型望遠鏡まで、大きさの違う望遠鏡を使い、様々な見え方をお楽しみいただきます。迫力ある月のクレーターも見られます。
9月26日(土)
第2回19:10~20:00
第3回20:10~21:00
中秋の名月を見よう
「中秋の名月」を望遠鏡でじっくり見ていただきます。大きなクレーターや、隕石が落下したときに飛び散った物質が放射状に広がった「光条」も見られます。双眼鏡から望遠鏡まで、大きさの違う望遠鏡を使い、様々な見え方をお楽しみいただきます。